アジア特許情報研究会からお知らせ![]() 2024年度のワーキングが以下の3チームで始まりました。1)東アジア知財情報チーム(中国・台湾・韓国) 2)ASEAN・新興国知財情報チーム 3)知財情報解析チーム(中国・ASEAN情報の解析を含む) 本格的なテーマの検証も4月からスタートします。 3月までは各テーマに関する先行技術調査をし、重複研究をしないように心掛けています。 ワーキングは業務に支障をきたさないようメールでのやりとりを中心に進めています。 はじめて研究会でのワーキングを経験する方にはチームリーダーから懇切な指導もなされています。 INFOPRO2024へのエントリーおよび講演会活動知財情報の学会であるINFOPROへエントリーして発表しました。 INFOPRO2024 日本知的財産協会(JIPA)での中国特許情報講座、新興国知財情報講座など 研究会の基本方針研究成果は原則として学会発表や関係雑誌に投稿するなど対外発表することとしています。 本研究会では、過去の他分野の研究と重複することのないオリジナルな研究に努めています。 特許情報調査と同様に先行文献を調べ、「新規性」または「進歩性」のある研究をワーキング することをポリシーとしています。 他の研究会でのワーキング内容とも重複しないように情報交換しながら進めているつもりですが、 今年度の研究内容に関し、「そのテーマは過去に検討されているよ」というようなアドバイスも いただければ幸いです。 研究会メンバーのレベルと研究員の募集メンバーの知識・経験のレベルは、特許調査やアジアの特許情報に詳しい方ばかりではありません。 多くは、 「既にアジアに進出しているが、この分野の調査はほとんど外注だった。」 この機会に社内でも「アジアの情報を積極的に収集することになった」 など、アジアや新興国の特許調査には、はじめて触れる、という方もいます。 単なる勉強会ではなく、自分たちが不明な点を徹底的に究明しようという気持ちで取り組みます。 したがって、ワーキングで各自が検証することが求められますので、「ワーキングに参加せず、 単に情報を得るために参加」ということはできません。 そのような情報を入手するための研究会は、他にも多くありますので、そちらにご参加ください。 これからアジアや新興国の知財情報を勉強(検証)してみたい、という方は、どなたでも大歓迎です。 ご連絡ください。事務局 patentsearch2006 @yahoo.co.jp(@前のスペースは詰めて送信下さい) 研究のワーキングは、業務への負担も考慮し、ほとんどがメールでのやり取りです。 やりたいと思うテーマは多いのですが研究する方が不足しています。是非、ご参加ください。 |